株式会社SHOEI|設計事務所

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oku house

(2008)
oku house
所在地 -
建物用途 -
延床面積 -m²
構造・規模 -
oku house

移住先の住処

計画地は八ヶ岳の別荘地。東京からの移住者やセカンドハウスとして人気のあるエリア。こちらも、首都圏にお住まいのご夫婦の数年先の定住先としての住宅。都会で精一杯頑張ってきた人たちが“憩いの住処”として、山梨に移り住んでくるということは、私たちとしてもとても嬉しいことだ。今回、外壁に採用したのは、鋼板と高性能断熱材で構成されるサンドイッチパネルで構成されるもので、構造用合板よりも高い耐力をもち、気密性にも優れた工法。また、これは外壁の左官仕上げが可能なので、和風の住宅にもなじみやすい。これに、床暖と蓄熱暖房を組みわせることにより、冬の生活はひとまず安心。
oku house

田舎暮らしを楽しめるように

内部の動線は将来ご高齢になられたときのことを想定して計画し、さらには田舎暮らしならではの農作業のための収納スペースや、お孫さんと一緒にバーベキューができるデッキを計画。また、山をこよなく愛するご主人からは「富士山や南アルプスが眺めたい」とのリクエスト。開口部の配置を考慮し、「落ち着きのある大人の住宅」をコンセプトとして設計を進めた。設計打合せには首都圏へ、設計監理では八ヶ岳へと通い、とてもアクティブでやりがいのある住まいづくりとなった。

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