株式会社SHOEI|設計事務所

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fyt house

(2020年7月)
fyt house
所在地 -
建物用途 -
延床面積 143.31m²
構造・規模 -
fyt house

狭小地を活かした奥行きのある住まい

もともと長屋が建っていた「うなぎの寝床」のような形状の土地に合わせて、地形を活かした二世帯住宅に。子世帯、親世帯それぞれにエントランスを設け、キッチンとバスも別々。それぞれの世帯の住空間は隣り合う小部屋で繋がる。親世帯の住空間はLDKを中心に洗面、バス・トイレへの動線を短く、ワンルームのようなつくりに。キッチンの奥にはパントリーも設けている。
fyt house

ステンレスキッチンが映えるリビング

ステンレスのアイランドキッチンを採用した子世帯のLDKは家事がラクになる動線と空間づくりに配慮。キッチンからパントリー、バスルームをストレートに繋げた。また、洗濯物を外に干しづらい環境を考慮し、洗面室の隣にランドリールームを創設。自然光がたっぷり注ぐ空間なので、洗濯物も昼間のうちにしっかりと乾く。リビングにはオーク材を用い、ナチュラルで落ち着いた雰囲気に。キッチン背面の白いタイルが醸す異素材感も施主のお気に入りで、北欧家具がよく似合う住まいとなった。

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