| 所在地 | - | 建物用途 | - |
|---|---|---|---|
| 延床面積 | 143.31m² | 構造・規模 | - |
狭小地を活かした奥行きのある住まい
もともと長屋が建っていた「うなぎの寝床」のような形状の土地に合わせて、地形を活かした二世帯住宅に。子世帯、親世帯それぞれにエントランスを設け、キッチンとバスも別々。それぞれの世帯の住空間は隣り合う小部屋で繋がる。親世帯の住空間はLDKを中心に洗面、バス・トイレへの動線を短く、ワンルームのようなつくりに。キッチンの奥にはパントリーも設けている。
ステンレスキッチンが映えるリビング
ステンレスのアイランドキッチンを採用した子世帯のLDKは家事がラクになる動線と空間づくりに配慮。キッチンからパントリー、バスルームをストレートに繋げた。また、洗濯物を外に干しづらい環境を考慮し、洗面室の隣にランドリールームを創設。自然光がたっぷり注ぐ空間なので、洗濯物も昼間のうちにしっかりと乾く。リビングにはオーク材を用い、ナチュラルで落ち着いた雰囲気に。キッチン背面の白いタイルが醸す異素材感も施主のお気に入りで、北欧家具がよく似合う住まいとなった。