何か、気の遠くなるような時間がかかったような気がしますが、
洗面、できた!

床のタイルは、日本製ですが、模様も図面を引いて特注。
これ一番、お気に入りで苦労したかな。。。
水栓は、ニッケル製。鈍い光方が微妙なニュアンスです。
メインのミラーもステンレスを磨いたもので、
サイドミラー、照明もアメリカ製。
男の世界!かな。
紙巻器もアメリカ製。
陶器でシンプルでまるっこい感じがいいです。

洗面の扉は、シンプルにペンキ仕上げに、小窓はフランスのチェッカーガラス。
レトロで、いい光を放っています。

ドアノブはイギリス製のニッケル。
表示錠は中国製ですが、雰囲気出ますね。

スイッチは懐かしのトグルスイッチ。
操作感が何ともいえない感じです。
部屋全体はシンプルな構成ですが、パーツやデティールにこだわると
部屋に入ったときの印象が全く異なります。
こっちは、手製の棚。
かなりハードな雰囲気をかもしだしてます。

お求めやすい材料で、エイジング仕上げです。
棚受け金物も、イメージが違っていたので、アイアン塗料を塗りました。
この箇所は部屋でお気に入りの箇所。

出ている針金をそのままペンキで。
このゴソゴソ感もたまらなくいい感じ。。。
今日は、壁の一面に珪藻土をコテで塗る準備。
養生。テープとビニールで丁寧に。

珪藻土の付着がよいようにシーラ―を塗ります。

選択した珪藻土は、調湿作用や有害物質の吸着分解作用があります。
コテの模様があまりつかないようにフラットに仕上げる予定。
コンクリートの地肌を少しかすれて見せるのもカッコイイですね!
楽しいリノベ、さて、どんなになるかな?
続く。
P.S.
ところで、弊社隣接のSHOEI DOWNSTAIRSがある賃貸マンションですが、
他の部屋も「DIYフリーで、原状回復無し」で
お貸しすることにいたしました。
ご自分の「好き」な部屋でお住まいになりたい方、
詳細は弊社、社長大原までお問い合わせくださいませ。
もちろんDIYのご相談にものりますよ!
また、今度は他の部屋で、違ったテイストのリノベ始めます!
こうご期待!