| 所在地 | - | 建物用途 | - |
|---|---|---|---|
| 延床面積 | -m² | 構造・規模 | - |
小ぶりな土地で実現する二世帯住宅
回遊性のあるプランにより、明るく最小限のスペースで二世帯住宅を実現。維持管理がたいへんにならないように、大きすぎない二世帯住宅を模索した結果、屋根裏部屋なども利用した約55坪の案にたどり着いた。 テーマはモダンで、ムダのないプランニング。そして省エネルギー。「ナノ親水(雨水で壁の汚れが落ちる)」の外壁を採用した外断熱としている。 邸内は、部屋やバルコニーが円状につながり、ぐるぐると一周することができるプランニング。キッチンからは、5歩で洗濯機と物干しバルコニーにたどりつけるようになっている。
ランニングコストを最小限に
テーマの一つである「省エネルギー」。省エネ住宅といっても、メカニカルなものではなく、外断熱と親水性の外壁、オール電化、(蓄熱暖房も採用)を採用し、ランニングコストを抑えるように設計した。完成後お伺いした時には、「快適。快適。やはり光熱費が格段に安くなりました」とお言葉をいただくことができた。 ※旧・家屋も初代社長が約30年前に担当させて頂き、親子の2世代でご依頼をいただきました。ありがとうございます。