株式会社SHOEI|設計事務所

株式会社SHOEIの実績ページ

tkl house

(2011)
tkl house
所在地 -
建物用途 -
延床面積 -m²
構造・規模 -
tkl house

建築実例からイメージを

弊社の建築実例を何度もご覧いただき「こんな感じがいいです!」という具体的なイメージを共有できたことで、打合せはとてもスムーズ。イメージとしては白いBOXタイプのシンプルな住宅を目指しながら、空間構成として1階の要望ボリュームが大きかったため、デッキとエントランス部分をスライドさせてフレームで囲い、1階と2階のボリュームのアンバランス差を解消した。
tkl house

立地条件を生かした設計

甲州市の眺めの良いところに位置し、周囲には高い障害物もなく日当たりも良好で子育て環境には抜群。この立地条件を活かし、健康的でエコな生活が送れるように「そよ風」を採用(山梨は日照時間が長いので他県に比べてもっともっと「そよ風」が普及してもよいと思っています。震災後の流れとしては、もっぱら太陽光発電に目がいきがちですが、個人的には今こそ「そよ風!」だと思います)。「そよ風」は、室内空気を循環させるために「吹き抜け」が必要。吹き抜けは、天井が高くて気持ちいい、暖かい光がタップリ入ってくるなどのメリットの一方、冬には吹き抜けのガラス窓から冷気が降りてくる「コールドダウン」が起こる。今回は「寒いのが特に苦手」ということで、吹き抜けは極力小さくした(2畳)。6ヶ月点検で伺ったときには、笑顔で「この冬は寒がりの私でもとても快適でした!」との感想をいただき、機能とデザインのバランスがうまくとれたと感じた瞬間だった。

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