STAFF BLOG
いよいよ盛夏真っ盛りですね☀
草木が生い茂り、草刈りが大変な時期になってきました。
ところで、みなさま「やまなしKAITEKI住宅」についてご存じでしょうか?
https://www.pref.yamanashi.jp/kenchikujutaku/kikaku/kaitekihouse.html
これは、山梨県が定めた、これからの住宅の「指針」のようなものであり、
大まかな話だと、例えば、下記のような方向性の話になっています。
・断熱や耐震性能などの住宅の基本性能を向上させて、長く使える良質なお家をつくろう!
・太陽光などの再生エネルギーを使用して、省エネに取り組もう!
・子育て世帯や高齢者世帯などが住みやすい環境を整えよう!
・山梨県産材の木材を積極的に使うことで、県産材の流通を図り、やまなしで経済を廻そう!
などの指針が示されています。
そして、やまなしKAITEKI住宅の指針に合致すれば、補助金が受けられる仕組みとなっており、
最大、やまなしKAITEKI住宅で最大100万円、GX補助金を取得すれば最大160万の合計260万の補助金が受けられる見込みがあります!!
大きいですよね!
チラシリンク⇓
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/119716/kaiteki2025chirashiv2.pdf
ちなみに、SHOEIでは、やまなしKAITEKI住宅の指針に沿って、多くの皆様に住まいをご提供できるように、新築のコンセプトを整備しております😊
最新の情報ですと、制度自体は、今年の10月から開始する予定のようです。
※やまなしKAITEKI住宅制度に参加する自治体は、10月頃決定するようです。
そして、この補助金は県内に所在を置く、「工務店・建設会社」にしか使えないとのことで、大手のハウスメーカー様などは利用ができないそうです。
※2025/8/2現在
やまなしKAITEKI住宅に沿ったSHOEI仕様の住宅は、8月中にHPにて発表する予定ですので、乞うご期待!
少しだけ外観をチラ見せです。。。

ちなみに、ここ数週間休日も何かしらの仕事や作業をしており、さすがに具合がわるくなってきたので、
数年ぶりに大分の竹細工の友人が山梨に来たため、牧丘の滝に一緒につかってきました(^^
友人は松本で個展をしていたそうで、京都の学校にも通いランドスケープも修めたようです。


何でも、木工作家の大御所であられる三谷龍二さんに声掛けいただき、三谷さんの家に居候しながら個展開催していたそうです。
その三谷さんの工房と家が松本にあるのですが、実は駆け出しのころの中村好文さんが設計した敷地内にあるゲストハウスに居候していたようです。
https://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/feature/77/
↑三谷さんの家
昔勤めていた会社で、中村好文さんとコラボ企画をしていたことがあり、
「普通の家なのに何かよい」という印象をもち、以来気になっていましたが、改めて友人に写真をみせてもらうとよい!
8坪?程度の最小限住宅で、中村さんが好きな「小屋」の概念を現しています。
全てが手に届く距離で、ここちよさそうでした。

友人と、資本主義の中のモノづくりや葛藤について等、いろいろと意見交換をしました。
別れ際友人とは、昔からことあるごとに、お互いに和歌や漢詩を詠んだりしていたのですが、
別離の漢詩を最近流行りのAIに聞いてみたところ、下記の詩をつくってくれました。
しかも個人的には、李白や白居易というような文体が好きなので、それ風にしてくださいと伝えると、
(友別離の詩)
蝉声林に満ちて 暑気深し
青山語らずとも 君を送る心あり
白雲一片 西風に起こり
孤影東涯 夢裏に尋ぬ
現代語訳:
蝉の声が林に満ち、夏の暑さはなお深まる。
緑濃く青き山は物言わぬが、友を見送る我が心を知っている。
白雲が一片、西の風に流れてゆき、
友の姿は東の涯に消えていく。私は夢の中でそれを探しているのだ。
なんと完璧、、、韻も踏んでいるし、、、、
最近仕事でも、AIを利用したりしていますが、おそるべしです、、、
By.K.ohara