SHOEI
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2026.10.09
山梨・八ヶ岳で暮らす Vol.01

〇八ヶ岳に、もうひとつの居場所を。

標高1,250m。自然のそばで、好きな時間を楽しむ住まい。

八ヶ岳で過ごす、もうひとつの時間。

 

 

山梨県北杜市から長野県富士見町、原村へと広がる八ヶ岳の裾野。

豊かな自然や四季折々の風景に惹かれ、この地域での移住や二拠点居住、別荘での暮らしを考える方もいるのではないでしょうか。

日常から少し離れ、自然の中でゆっくりと過ごす。

好きな料理をつくったり、窓辺で本を読んだり、季節によって表情を変える木々を眺めたり。

 

住まいをもうひとつ持つことは、単に場所を増やすことではなく、暮らしの楽しみ方を広げることなのかもしれません。

今回ご紹介するのは、長野県富士見町、標高約1,250mの八ヶ岳の裾野に完成した住まいです。

 

〇自然の中に、それぞれの居場所を。

この住まいには、ご夫婦それぞれの好きな時間を楽しむための場所があります。

料理がお好きな奥様のためには、ゆったりと調理ができるセパレートキッチンを。

読書がお好きなご主人のためには、玄関近くに本棚とデスクを設けました。

 

北側から入る穏やかな光の中、窓の向こうの木々を眺めながら、本を読んだり、作業をしたり。

LDKには大きな窓を設け、室内にいながらも周囲の自然を身近に感じられるようにしました。

天井にはサツマヨシベニヤを用い、造作家具や寝室のヘッドボードにも木の素材を取り入れています。

自然の中で、それぞれが好きなことを楽しみ、ときには同じ空間でくつろぐ。

そんな時間を大切にした住まいです。

 

 

〇土地を読み、自然とつながる家をつくる。

八ヶ岳の裾野に広がる今回の敷地は、南に向かって緩やかに傾斜しています。

SHOEIでは、その土地の地形や日当たり、周囲の建物や木々との関係を読み解きながら、建物の配置を考えました。

特徴的なのは、建物を敷地に対してあえて斜めに配置していることです。

 

南側の隣家と向きをずらしながら、建物を真南に近い方向へ向けることで、

光を取り込み、室内から自然へと視線が抜けるようにしています。

 

また、斜面の等高線に沿わせることで、大がかりな造成をできるだけ抑え、工事費用にも配慮しました。

建物を土地に合わせること。

それは、敷地の条件を制約として捉えるだけでなく、その場所ならではの魅力を住まいに活かすことでもあります。

 

〇八ヶ岳の暮らしを、実際に体感する。

写真や図面だけでは伝わりにくい、窓からの景色や光の入り方、木の素材感、そして室内と自然との距離感。

今回、お施主様のご厚意により、この住まいの完成見学会を開催することになりました。

八ヶ岳での別荘や二拠点居住をお考えの方はもちろん、

自然を活かした家づくりに興味のある方にも、ぜひご覧いただきたい住まいです。

 

 

 


新築完成見学会|八ヶ岳の自然とつながる住まい

開催日: 2026年10月17日(土)

時間: 10:00~16:00

場所: 長野県諏訪郡富士見町(詳細はご予約後にご案内)

参加方法: 完全予約制

ご予約: SHOEI公式ホームページの「EVENT」またはお電話にて

電話: 055-252-0033(担当:鈴木)

 

ご予約の際は、大人・お子様の参加人数と、お車の台数をお知らせください。

※お施主様の大切な住まいをお借りして開催します。

※外構・植栽工事は年内施工予定のため、見学会時点では未施工となります。

詳しい見どころ・ご予約はこちら

新築完成見学会|八ヶ岳の自然とつながる住まい

 


山梨・八ヶ岳で暮らす|Vol.01

SHOEI MAGAZINEでは、山梨・八ヶ岳エリアの自然や風土、

そこにある住まいや暮らしを、建築と不動産の視点からご紹介していきます。

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