今日は、外構工事のお打ち合わせ。
最初のお問い合わせは、
「お庭が草ぼうぼうで、何とかしたい!」とのこと。
「外構工事の費用とか、どのような感じがいいのか
まったくわかりません。」とのことだったので、
デザインを保坂に2パターン作成してもらい、
それをもとに概算をご提案いたしました。
お客様は、他の外構工事屋さんに行ってみたけど、
ピンとこなかったとのことでした。
理由を伺ってみると、デザインや機能的なことなどの
表面的なことより深い部分で、打合せができなかったとのこと。
「なぜ、お庭がボウボウになってしまたのか。。。」
内容は言えませんが、深いところでお仕事ができる、
終わって良かったなと思えるような仕事にしたいと思いました。
建築も外構も、表面的な部分も大切ですが、
お客様の心の中にあるものを表現することが一番難しく、
でもやりがいのあることだと思います。
叩き台のデザインスケッチをベースに、今日のお打ち合わせの結果を
次週のお打ち合わせで表現できたらと思います。

今日は、旦那様とのお打ち合わせでしたが、
次週はご夫婦でお打ち合わせ。
奥様もハーブや観葉植物に興味がおありとのことで、
私の趣味の分野なので、語り友達になれるといいなあと思いました。
今回は、「癒し、やすらぎ、ベーシック」がテーマに。
そして、たぶん完成後も
「お施主様といっしょにつくる・植物」がテーマになりそうです。
それらことが、深い部分を表現することになるのではないかと思います。
築80年のリフォームも、今回の外構工事も、
「お客様がお困りの問題を解決するお手伝い」という側面ももっています。
何か、こういうことって、ただの仕事とというよりも
「本当に大切なこと」をさせていただいているような気がします。
こういうお仕事をさせていただけることに、感謝したいです。