甲府のISI 無事、上棟しました!

ここまでの道のり、とても長かったです・・・。
が、まだまだ骨組みが出来あがったばかり。
ここからが本番です。
あと半道中、気を引き締めて頑張っていきましょう。
では、建て方の様子をお届けします。
まずは土台敷き。



コンクリートの基礎の上に、アンカーボルトの穴をあけた土台を敷き並べ
緊結金物でしっかり固定していきます。
土台敷きが完了すると、柱が建て込まれ
いよいよ、梁組みです。
レッカーで吊られた梁材を、手際よく組み立てていきます。



木造部分は平屋ですので、棟上げまでは、あっという間。
よろび(柱が垂直にたっているかどうか)を確認しながら
金物を締め、火打ち梁を固定し、剛性を高め、垂木材を
取付けていきます。
室内の吹き抜けから、見上げてみると・・・。
オッー!!

この時にしかお目にかかれない景色。
これまた、爽快ですね。
全面道路からのファサードは、こんな感じ。

キャンティレバーの上の木造部分が地面から切り離され、
宙に浮いた感じ。
素敵な設計ですね。(設計:アトリエ137 鈴木宏幸先生)
これから、外廻りの仕上げを先行し、
内部工事へと進んでいきます。
by okuda