やまなしKAITEKI住宅 SHOEI Ver.1とは?
太陽光発電「光」とパッシブソーラー(そよ風)「熱」の2つの技術で、快適性と経済性を両立させ、環境にも暮らしにも優しい未来志向の住まい。
私たちの暮らす山梨は、夏と冬の寒暖差が大きく、盆地特有の高温多湿や地域ごとの気候差など、独自の風土を持っています。また、近年は地球環境の変化に伴い気候変動が大きくなり、環境の変化に適応した持続可能な住まいが求められています。
「やまなしKAITEKI住宅 SHOEI Ver.1」は、山梨の新たな住まいの形です。


「やまなしKAITEKI住宅 SHOEI Ver.1」は、山梨県が推進する「やまなしKAITEKI住宅」の基準やコンセプトに適合しています。
「やまなしKAITEKI住宅普及促進事業」×「子育てグリーン住宅支援事業」補助金の併用により、最大260万円の補助金が受けられます。
※やまなしKAITEKI住宅のチラシ
※各補助金は、予算の執行状況等により、取得できない場合があります。
太陽の「光」と「熱」を最大限に活かすため、2つの先進的なシステムを組み合わせたハイブリッドエコ住宅
(やまなしKAITEKI住宅 SHOEI Ver.1)

ソーラーパネル発電システム(太陽光利用)
太陽の光から電気を生み出すシステムです。
・家庭内の電力をまかない、余った電気は売電
・蓄電池を併用することで、停電や災害時にも安心
・電気代が高騰する中、ランニングコストを大幅に削減
日中のエネルギー消費が多い現代の暮らしに、太陽光発電は非常に有効です。

パッシブソーラーシステム「そよ風」(太陽熱利用)
「そよ風」は、太陽の熱と空気の流れを利用して、室内の温熱環境を整えるパッシブ設計のシステムです。
・冬–屋根裏で温めた空気を床下に送り、室内をやさしく暖房
・夏–昼は屋根の熱を排出し、夜は冷えた外気を取り込んで涼しく
・春、秋–温度センサーで自動的に空気の流れを調整
ソーラー発電 × そよ風のハイブリットによるメリット
この2つを組み合わせることで、「光」と「熱」の両面から太陽エネルギーを最大活用できます。
・光熱費の削減
・快適な室温の維持
・停電、災害時の備え
・環境への配慮(CO₂削減)
まさに「一石二鳥」の住まいです。
SHOEI仕様なら、さらに一歩先へ
| 気密性能を強化 | 光熱効率アップ | 一石三鳥 |
|---|---|---|
| 耐震断熱性能を強化 | 安全性もプラス | 一石四鳥 |
| デザイン・機能を強化 | 住まい手の変化にプラス | 一石五鳥 |
自然エネルギーとテクノロジーを融合した、これからの時代にふさわしい新たな暮らしをご提案します。