雪が降ったり、雨が降ったりと現場泣かせの毎日が続いていましたが、
それでも現場は着々と進んでいます
先日、基礎配筋検査も合格し、アンカーボルトのセットを行いました
昔は「お田植え」などという、打設しながらアンカーボルトを「植えていく」
施工方法が多かったようですが、今ではこのような施工方法をする業者も
少なくなってきたのでしょうか?
弊社においては、アンカーボルトの施工位置図なる図面を描いて、設計者の承認
の上、図面に記された位置に正確に先行施工を行っております
特にホールダウンアンカーは、施工精度が要求されるため写真のような治具を用いて
的確に施工していきます
さて、今日はいよいよコンクリート打設です
久しぶりの晴天に恵まれ、絶好のコンクリート打設日和ですね
まずは、コンクリート受入検査を行い、コンクリート品質をチェックします
検査に合格すると、いよいよ打設開始です
弊社では、土間部分と外周部立上り部分のコンクリートは一体で打設しています
仕事的には大変なのですが、コンクリート打ち継ぎ時の躯体の縁切れを防止する
ことで基礎内部の止水性能を高めます
また打ち継ぎ部よりシロアリなどの進入を極力抑えることにも効果的です
最初に立上り部分からコンクリートを流し込み、
土間部分のコンクリートを打設していきます
無事、コンクリート打設が完了しました
打設後は、コンクリートの湿潤状態を保つためにブルーシートにより
全体を覆って養生をします
今の時期は養生期間を5日とりますので、それまではこのままの
状態でそっとしておきます
F興業の皆様、朝から遅くまで御苦労さまでした
by okuda