先日岡山県の倉敷市にインテリアの買い付けに出張に行ってきました。
山梨から片道8時間の運転、、、、

やっと到着。
海外から買い付けた家具類が倉庫に収まっています。
シャンデリアと椅子を購入しました。
夜は、明治時代の紡績工場を改修したアイビースクエアに宿泊。
次の日は、倉敷の町を散策。


漆喰の街並みが広がっています。これだけ整備するのに一体どれくらいお金がかかっているのでしょうか。

これは何でしょうか?
答えは、瓦を埋め込んだ漆喰仕上げの外壁です。海鼠瓦?と言うそうです。

凄い雰囲気です。


民芸館にて。民芸の世界は奥が深いです。なんという壺、、、なんという染め物、、、

大原美術館の入り口。地域の豪商、大原孫三郎が創設した美術館です。
自分は2回目です。
昔ローマギリシア時代の美術、歴史にはまっていたことがあり、はるばる見に来たのです。
モネの睡蓮、エル・グレコの受胎告知の本物があります。。。
大原美術館の入り口。
イオニア式のくるんっとした柱がなんとも言えず、可愛くて好きなのです!!
どうやって施工するんだろう??

帰りにミュージアムショップで絵画を購入。
倉敷は日本と西洋の文化が混在した雰囲気があります。
どこか文明開化の頃の雰囲気が漂っています。
これぞ明治大正ロマン、、、
居酒屋のマスターや学芸員の方、飲食店の方々もおしとやかで、教養のある方が多かったです。
時間の都合上全く散策できず、帰りは9時間の運転、、、、
今度はゆっくり行きたいです。
By K.OHARA