おととい、室長、奥田と共に
東京へ新しい空気集熱ソーラーシステムの講習会へ行ってきました。
屋根に降り注ぐ太陽熱を建物基礎に送って蓄熱し、室内を暖めるシステムです。

とても簡単な仕組みで1年を通じてフレッシュな空気を取り込みつつ、
温熱環境を快適にするシステムです。
電気製品やコンピューター制御バリバリの電化製品のような住まいとは
違う方向性ですが、体のことや地球環境のことも考えるとこの方向性の方が
良いと思っています。

弊社では空気集熱ソーラーシステムの1つ「そよ風」というシステムを
従前から採用しています。
今回は新しい会社が、別の製品を発売されたということで、
内容を聞きに行きました。
改善点や良い点などあり参考になりました。
建築資材や工法など日進月歩でどんどん改善されていきますね。
「ゆで蛙」という言葉がありますが、
自分の入っている水が、知らない内に徐々にお湯になってしまい、
茹で上がってしまうというお話です。
設計施工の世界でもまったく同じで、
世の中も、現実このようなことがありますよね。
「いつも様々なことにアンテナを張りつつ、
いつも自分のやっていることを
検証していく姿勢は必要だなあ」と感じました。
スタッフの皆さんにもどんどんセミナーや講習会など
機会をみつけては参加してもらおうと思います。
夕方の東京駅きれいですね。

大正時代の復元だそうですね。歴史に裏付けられた美しい建物やまちなみ、
大切にしたいですね。
通っただけでした。残念!