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2021.10.14
建築資金について

 

皆様住宅を考える際に一番気になることはどんなところでしょうか?

住宅の性能、土地のこと、デザインなど諸々気になる箇所はあるかと思います(^^

 

お客様と接する中で必ずご質問頂くのは『資金』のお話です!!

「どれくらいかかりますか?」「SHOEIさんが気になるんだけど高そうだなぁ。。。」と初めてお会いしたお客様にご質問されることが100%です。

 

建築業界は不思議なことに、「値段」という概念が希薄なのかもしれません(゜゜)

といいますのも、普段身の回りにあるものには必ず「値段」が付いています。

スーパー、コンビニ、飲食店、洋服屋さん、雑貨屋さん、ホームセンター、本屋さん…等々必ず金額が表示されているかと思います。

例えば高級車のベンツが欲しいと思ったらお店に行けば、値段が表示されており、オプションで金額が追加されます。

 

私の手元のiphoneもアップル社の商品です。

iPhoneはモノづくり企業のイメージがありますが、数年に何回か新しい商品がでて、消費者の購買意欲を刺激しています(_ _)

 

 

建築はものづくりなので、金額が出しづらいということはありますが、よく考えると不思議ですね。。。

 

ですので、今回は弊社の新築の場合、どれくらい金額がかかるのかを正直に公開してみます!!!

 

 

 

 

建築計画をする際にかかる費用というのは主に下記の4つです。

すなわち、

➀建築本体工事 (建物本体の金額、純粋にその会社さんの建物の費用)

➁付帯・別途工事 (外構工事、エアコン工事、解体工事、浄化槽費用、地盤改良工事などの、工事をするかしないか&その土地の状況などで変わってくる費用)

③諸費用 (ローン手数料、保証料、抵当権設定費用、建物登記費用、水土工事審査費用、各種税金などの、どこの会社で建てても同等程度かかる費用)

④土地関連費用 (土地費用、仲介手数料、固定資産税清算費用、土地登記費用など)

 

 

また、土地費用は税金はかかりませんが、住宅には税金がかかるため、かなり大きい負担です。(数百万円!)

ちなみに、土地に税金がかからないのは消費の概念に値しないからだそうです。

では、住宅は消費の概念に含まれるのは一体どうなんでしょうか!

かつて住宅は30年で建て替えのように言われましたが、現在では環境問題等に配慮し、長期優良住宅制度など孫子の代まで長く住める高品質なお家を作ろう、という時代になっています。

 

 

弊社でも全棟構造計算、長期優良住宅の採用、断熱性能の検討など住宅性能については特に配慮し、快適で良いお家を提供したいという気持ちでおります。

かねてより指摘されている話ですが、いずれにせよ税金の負担が大きいのです。。。。

 

話がそれましたが、一部の建築会社さんの中には➀だけをもって、「ウチは坪いくらです。」という会社もあり、金額の出し方は会社によって異なります。

 

 

 

弊社では自由設計なので、計画内容によって金額が変わるため、お見積りしてみないと一概に金額は分かりませんが、平均のデータを取ると➀で坪約70万後半~になる場合が多いです。

もちろん計画内容によって値は異なります。

弊社では初回のご相談時に「資金計画書」という資料を交えながら、事前に資金計画の全体像を把握しながらお話させて頂いております。

 

来週10/23(土)は無料相談会も開催しておりますので、もしご興味ございましたらお気軽にご相談下さい(^^

 

 

by K.Ohara

 


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